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アニメを見て成長

子供が小さい時って、いっしょに歌って踊れる子供番組ばかりを
見ていました。
一部アニメも見ていましたが、内容というよりは
色味、キャラクターを見ているという感じでした。

もうすぐ3歳になるかなって時くらいに
ちゃんとアニメを見るようになりました。
ちゃんととは、内容を理解しているであろうという事です。

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その中で私が始めに驚いたのは、アニメを見始めてから
語彙が増え、よくしゃべるようになったという事!
なんだ、そんな事と思う方も多いと思いますが
3歳くらいの年の子の親にとってよしゃべるようになるというのは
大事な事なんです。
幼稚園に入るくらいに、「うちの子、口ベタであまり喋らないんです」と
悩んでいるお母さんは多いです。
そういう場合は大抵、「お婆ちゃんやお爺ちゃんといっしょに住んでるの?」
と聞かれます。
祖母などといっしょに暮らしてると、子供が何か要求する前に
それを与えるので子供は喋る必要がなくなるという偏見からです。

それなので、語彙が増える、しゃべるようになるというのは
子育てをしている人にとってとてもうれしい事なんです。

言葉をたくさん知らなければ喋れません。
それなので、語彙が増えて喋るれるようになったんだと思います。
普段の生活の中では親とくらいしかおしゃべりをしないので
なかなか言葉数も増えませんが、
アニメを見て、いろいろな言葉を覚え、
登場人物の言葉を真似して会話のキャッチボールの原型みたいなものを
覚えて、それを実践してとちょっとした事かもしれませんが
親としては大きな成長を間近で見る事が出来ました。

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最終更新日:2015-06-19 15:25

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